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経理業務を如何にコストダウンするか? (その9)

こんにちは、NC大西です。

「経理業務を如何にコストダウンするか?」の9回目です。
仕訳作成をIT化するメリットの続きです。

5.見える化
経理業務のために必要な作業が明確になるため、それ以外に実施している作業が必要かどうか検討できるようになります。

IT化すると、インプットとアウトプットの関係が明確になるので、それ以外の仕事と明確に区別することが出来るようになります。
経理業務は、経理に詳しい人でないと何をやっているのかが判らない、いわばブラックボックスでした。
しかし、IT化するとこれが見えるようになってきます。

ITILでは、こう言われています。
・ 定義できないものは測定できない
・ 測定できないものは制御できない
・ 制御できないものは管理できない

これは経理業務にも当てはまるのではないでしょうか?

6.バリアフリー
営業部門や購買部門等が効率化されたにもかかわらず、経理部門だけが人海戦術で行って切断されていた業務が、IT化によって繋がります。

最近は、業務部門はかなりIT化されて効率的になり、経理部門も会計ソフトの導入でIT化が図られてきました。
ところが、その間には、旧態依然としたヒトの手による作業が何百年も続いているのです。
IT化は、この垣根を取り払います。

以上、仕訳作成をIT化するメリットを述べてきましたが、次回はIT化のデメリットについて説明いたします。

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大阪市中央区にある公認会計士が手がけるコンサルティング会社。
主に内部統制コンサルティングや財務デューデリジェンスの支援業務を行っています。

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