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経理業務を如何にコストダウンするか? (その2)

こんにちは、NC大西です。
もったいぶって、すみませんm(_ _)m
前回の続きです。

一般的な業務の流れ(業務フローと言います)は

input → 処理 → output

でした。これを会計業務に当てはめると、

証憑や各種帳票(input) → 処理 → 月次試算表(output)

という所まで説明いたしました。

インプットとアウトプットがはっきりしたので、答えは

処理=仕訳の作成・登録

です。あたりまえ・・・ですよね(^^;
あたりまえなのですが、この定義の中に「作成」「登録」という二つの工程が入っていることに注目してください。

キーワードは、それぞれ誰がそれをするのか?です。

これについてもいろいろな条件によって違ってきますが、本稿では

作成:経理担当者が仕訳を作成して、会計ソフトへ入力すること
登録:会計ソフトが入力された仕訳を分類・集計すること

とします。
なお、「作成」の中にある「経理担当者が仕訳を作成して」には、紙で振替伝票をわざわざ起票せずに、エビデンスを基に頭の中で仕訳を作ってしまうことも含みます。

仕訳の作成・登録は誰がするのか?
・ 作成⇒ヒトがする
・ 登録⇒IT(会計ソフト)がする

「ちょっと待ってや、うちの会社は登録もヒトがしてんでぇ」

とおっしゃる方。
会計ソフトを入れましょう。それだけで大幅な人件費削減が可能です(-_-;

Googleで「会計ソフト」を検索してみると、いろいろなものが販売されていますよ。

パッケージで代表的なのは、
・ 弥生会計
・ 勘定奉行
・ PCA会計
・ 財務応援
・ JDL
・ 標準財務会計
etc・・・・

会社に合ったものを選んでください。

明日は、「作成⇒ヒトがする」に着目して、その問題点について検討したいと思います。

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Author:nextcentury
大阪市中央区にある公認会計士が手がけるコンサルティング会社。
主に内部統制コンサルティングや財務デューデリジェンスの支援業務を行っています。

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