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RCMについて(その1)

内部統制報告制度において、業務プロセスに係る内部統制で最も重要視される資料のひとつとして、リスク・コントロール・マトリックス(RCM)があげられます。

言うまでも無く、RCMで最も重要な概念はリスクとコントロールです。

実務上それぞれの概念で問題になってくるのは、以下の点ではないでしょうか?

1.リスク
① 財務報告の信頼性に関係するリスクか?
② リスクはどこにあるか?

2.コントロール
① リスクに対応しているコントロールか?
② キーコントロールはどれか?

内部統制報告制度に関する書籍はたくさん出版されていますが、上記問題点を簡単に説明したものは少ないように思われます。

特にリスクの②、コントロールの②は最も悩ましい問題であるはずなのですが、それを判断する基準が示されている例は少ないように思います。

次回より、何回かに分けてそれぞれについて説明していきたいと思います。

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Author:nextcentury
大阪市中央区にある公認会計士が手がけるコンサルティング会社。
主に内部統制コンサルティングや財務デューデリジェンスの支援業務を行っています。

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