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【春の恒例】造幣局の桜の通り抜け

お久しぶりすぎて恐縮です。NCスタッフです。
先日の淡路島が震源の地震の時は大慌てで目が覚めました。
久しぶりに恐怖を感じた一幕でした。

その後もイランとかパプアニューギニアで大きな地震が立て続けに起きています。
地球も活動記ということでしょうか?
出来ればずっと寝ていてほしいです。

さて、そんな恐怖もどこへやら。
ソメイヨシノの季節は過ぎましたが、枝垂れや八重の季節が巡ってきました。

毎年、恒例の造幣局の桜の通り抜け!

この時期は本当に天満橋駅周辺から造幣局へむかう道が桜の満開ならぬ
人の満開並に見に来られる人で賑わいます。

もう、

桜を見に来たのか

人を見に来たのか

わからないほどです。

造幣局を並行して流れる大川はソメイヨシノの時期も川沿いを見事に彩ってくれます。
少し、足を延ばせば大阪城の桜も見れるので

天満橋界隈は大阪市内の中でも有数の桜の名所と言えるかも知れません。

ソメイヨシノから八重・枝垂れと長い期間楽しめる訳です。

梅の時期も含めれば、もっと長いですね。(大阪城)

そして万が一、津波が来たとしても大阪城のある上町台地は
市内の中でも高い所なので逃れられるといわれています。

大阪は残念ながら海抜0m~比較的低い所に開かれた都会なので
それを考えると高くて岩盤がしっかりしたところに城を構えた太閤さんは
流石です。

まとまりの無い内容になりました。
とりあえず、桜でも見て癒されてください。
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金星の太陽面通過

お久しぶりです。NCスタッフです。
文章を書く習慣がないと記事も滞りがちになってしまいますね

さて、本日は大変珍しい天体ショー「金星の太陽面通過」がありました。
皆さんはご覧になられましたか?

「日食メガネ」をもってないと月はおぼろげに見れても、金星だとまったく分りませんね。
次は105年だとか。

105年…どんなに長生きしても無理そうです。

経理業務を如何にコストダウンするか? (その10)

NC大西です。

またアップをサボってしまいました。。。
忙しくなって余裕が無くなっておりました。すみませんm(u_u)m

さて久しぶりの「経理業務を如何にコストダウンするか?」の10回目です。
仕訳作成をIT化するデメリットについて考えていきます。

デメリットはいくつか上げることが出来ますが、代表的なものとしては次のものがあります。

1. コストがかかる
2. ビジネスの要件を定義しないといけない
3. 知識を要する

コストですが、これは導入時のコスト(イニシャル・コスト)と運用時のコスト(ランニング・コスト)に分けられますよね。

ビジネスの要件の定義、これが結構厄介です。
IT化は、現在の業務を合理化することが目的ですが、これをちゃんとしないとせっかくお金をかけてITシステムを導入したのに使えないものになってしまって、泣くに泣けないと言うことがよくあります。
ベンダーに丸投げなど問題外で、自社で現状の業務フローをきちんと把握して絵に描いた上で、どこをITに肩代わりさせるのか?は、意外に難しい問題です。
ERPならば、業務フローそのものが変わってしまいますが、必要とされるアウトプットが実は出てこないみたいな話になると、悲惨です。
導入したは良いが、結局業務が煩雑になったので追加的にコストをかけてカスタマイズしなければ使えない、といった会社をよく見かけます。。。

コストを出来るだけ低く、またビジネスの要件にマッチするITを実現させるには、やはりそれ相応の知識が必要になってきます。
これが中小企業にとって、一番のハードルかもしれませんね。

次回は、経理業務を合理化するにはどこに焦点を合わせるか?について書きます。

NCロゴ小
専門家集団 ㈱NEXT CENTURY

経理業務を如何にコストダウンするか? (その9)

こんにちは、NC大西です。

「経理業務を如何にコストダウンするか?」の9回目です。
仕訳作成をIT化するメリットの続きです。

5.見える化
経理業務のために必要な作業が明確になるため、それ以外に実施している作業が必要かどうか検討できるようになります。

IT化すると、インプットとアウトプットの関係が明確になるので、それ以外の仕事と明確に区別することが出来るようになります。
経理業務は、経理に詳しい人でないと何をやっているのかが判らない、いわばブラックボックスでした。
しかし、IT化するとこれが見えるようになってきます。

ITILでは、こう言われています。
・ 定義できないものは測定できない
・ 測定できないものは制御できない
・ 制御できないものは管理できない

これは経理業務にも当てはまるのではないでしょうか?

6.バリアフリー
営業部門や購買部門等が効率化されたにもかかわらず、経理部門だけが人海戦術で行って切断されていた業務が、IT化によって繋がります。

最近は、業務部門はかなりIT化されて効率的になり、経理部門も会計ソフトの導入でIT化が図られてきました。
ところが、その間には、旧態依然としたヒトの手による作業が何百年も続いているのです。
IT化は、この垣根を取り払います。

以上、仕訳作成をIT化するメリットを述べてきましたが、次回はIT化のデメリットについて説明いたします。

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みんな元気で! NEXT CENTURY

経理業務を如何にコストダウンするか? (その8)

こんにちは、NC大西です。

「経理業務を如何にコストダウンするか?」の8回目です。
仕訳作成をIT化するメリットの「4.コストダウン」の続きです。

4.コストダウン(2)

1つの解決策は、経理担当者の能力を上げることです。
この方の仕事の処理能力が上がって、1ヵ月に4単位の仕事が出来るようになるとするならば、

200,000円 = @50,000円/単位 × 4単位

4人分の仕事をこなせるスーパー社員と言うことになります。こんな人ばかりだとどんなに良いことでしょう!

けれども、能力を上げてもらうには時間も費用もかかります。
また、せっかく能力が上がったのに、これを機に転職されてしまっては元も子もなくなると言う、別の問題が発生してしまいます。

もう1つ解決策があります。
手作業をIT化することです。
労働集約的な仕事ほど、IT化すると1単位の仕事に対する労働時間を強制的に低下させることが出来ますので、余った時間を別の仕事に振り向けることが出来るのです。

ただ、労働集約的な仕事でも単純作業は直ぐにIT化できるのですが、頭を使う仕事はなかなかIT化しにくいものです。
例えば、経理業務がそれに該当する1つです。
今では、どのような会社でも弥生会計や勘定奉行といった会計ソフトがあるので、手書きの世界からは解放されています。
しかしながら、会計ソフトへの入力は、何も考えずに行うと言うことは困難です。
それは、取引等に係る一次情報(証憑や帳票など)を見て、それを頭の中で仕訳に変換すると言う作業を伴うからです。
この変換作業は、会計的な知識と簿記の技術、更には相当の経験年数が要求されます。
経理業務が特殊と言われ、会社の中でも最も移動が難しい部署であると言われるのは、これが原因となるからです。

それゆえ、この仕訳の変換作業がITによって自動化されると、飛躍的に処理能力がアップするので、貴重な人材を別の仕事へ振り向けることが出来、結果として相対的に人件費が低減することになるのです。

コストダウンの冒頭に申し上げた、「少ない人員で経理業務が回っていきます」と言うのはここから来るのです。

それでは、また明日w

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プロフィール

Author:nextcentury
大阪市中央区にある公認会計士が手がけるコンサルティング会社。
主に内部統制コンサルティングや財務デューデリジェンスの支援業務を行っています。

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